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株式会社セレクテッド

投稿者名:kid13

個人情報に関する同意

プライバシーポリシー

株式会社セレクテッド**(以下,「当社」といいます。)は,よあけ交流会上で提供するサービス(以下,「本サービス」といいます。)における,ユーザーの個人情報の取扱いについて,以下のとおりプライバシーポリシー(以下,「本ポリシー」といいます。)を定めます。**

第1条(個人情報)

「個人情報」とは,個人情報保護法にいう「個人情報」を指すものとし,生存する個人に関する情報であって,当該情報に含まれる氏名,生年月日,住所,電話番号,連絡先その他の記述等により特定の個人を識別できる情報及び容貌,指紋,声紋にかかるデータ,及び健康保険証の保険者番号などの当該情報単体から特定の個人を識別できる情報(個人識別情報)を指します。

第2条(個人情報の収集方法)

当社は,ユーザーが利用登録をする際に氏名,生年月日,住所,電話番号,メールアドレス,銀行口座番号,クレジットカード番号,運転免許証番号などの個人情報をお尋ねすることがあります。また,ユーザーと提携先などとの間でなされたユーザーの個人情報を含む取引記録や決済に関する情報を,当社の提携先(情報提供元,広告主,広告配信先などを含みます。以下,「提携先」といいます。)などから収集することがあります。

第3条(個人情報を収集・利用する目的)

当社が個人情報を収集・利用する目的は,以下のとおりです。

  • 当社サービスの提供・運営のためユーザーからのお問い合わせに回答するため(本人確認を行うことを含む)ユーザーが利用中のサービスの新機能,更新情報,キャンペーン等及び当社が提供する他のサービスの案内のメールを送付するためメンテナンス,重要なお知らせなど必要に応じたご連絡のため利用規約に違反したユーザーや,不正・不当な目的でサービスを利用しようとするユーザーの特定をし,ご利用をお断りするためユーザーにご自身の登録情報の閲覧や変更,削除,ご利用状況の閲覧を行っていただくため有料サービスにおいて,ユーザーに利用料金を請求するため上記の利用目的に付随する目的
  • ユーザー相互のコミュニケーション促進のためユーザー同士の情報を当社から提供する目的

第4条(利用目的の変更)

当社は,利用目的が変更前と関連性を有すると合理的に認められる場合に限り,個人情報の利用目的を変更するものとします。利用目的の変更を行った場合には,変更後の目的について,当社所定の方法により,ユーザーに通知し,または本ウェブサイト上に公表するものとします。

第5条(個人情報の第三者提供)

当社は,次に掲げる場合を除いて,あらかじめユーザーの同意を得ることなく,第三者に個人情報を提供することはありません。

ただし、ユーザーは本サービス登録の時、同じく本サービスを利用するユーザーへ情報が提供されることがあります。

また**,個人情報保護法その他の法令で認められる場合を除きます。 1. 人の生命,身体または財産の保護のために必要がある場合であって,本人の同意を得ることが困難であるとき 2. 公衆衛生の向上または児童の健全な育成の推進のために特に必要がある場合であって,本人の同意を得ることが困難であるとき 3. 国の機関もしくは地方公共団体またはその委託を受けた者が法令の定める事務を遂行することに対して協力する必要がある場合であって,本人の同意を得ることにより当該事務の遂行に支障を及ぼすおそれがあるとき 4. 予め次の事項を告知あるいは公表し,かつ当社が個人情報保護委員会に届出をしたとき 1. 利用目的に第三者への提供を含むこと 2. 第三者に提供されるデータの項目 3. 第三者への提供の手段または方法 4. 本人の求めに応じて個人情報の第三者への提供を停止すること 5. 本人の求めを受け付ける方法前項の定めにかかわらず,次に掲げる場合には,当該情報の提供先は第三者に該当しないものとします。 1. 当社が利用目的の達成に必要な範囲内において個人情報の取扱いの全部または一部を委託する場合 2. 合併その他の事由による事業の承継に伴って個人情報が提供される場合 3. 個人情報を特定の者との間で共同して利用する場合であって,その旨並びに共同して利用される個人情報の項目,共同して利用する者の範囲,利用する者の利用目的および当該個人情報の管理について責任を有する者の氏名または名称について,あらかじめ本人に通知し,または本人が容易に知り得る状態に置いた場合**

第6条(個人情報の開示)

当社は,本人から個人情報の開示を求められたときは,本人に対し,遅滞なくこれを開示します。ただし,開示することにより次のいずれかに該当する場合は,その全部または一部を開示しないこともあり,開示しない決定をした場合には,その旨を遅滞なく通知します。なお,個人情報の開示に際しては,1件あたり1,000円の手数料を申し受けます。 1. 本人または第三者の生命,身体,財産その他の権利利益を害するおそれがある場合 2. 当社の業務の適正な実施に著しい支障を及ぼすおそれがある場合 3. その他法令に違反することとなる場合前項の定めにかかわらず,履歴情報および特性情報などの個人情報以外の情報については,原則として開示いたしません。

第7条(個人情報の訂正および削除)

ユーザーは,当社の保有する自己の個人情報が誤った情報である場合には,当社が定める手続きにより,当社に対して個人情報の訂正,追加または削除(以下,「訂正等」といいます。)を請求することができます。当社は,ユーザーから前項の請求を受けてその請求に応じる必要があると判断した場合には,遅滞なく,当該個人情報の訂正等を行うものとします。当社は,前項の規定に基づき訂正等を行った場合,または訂正等を行わない旨の決定をしたときは遅滞なく,これをユーザーに通知します。

第8条(個人情報の利用停止等)

当社は,本人から,個人情報が,利用目的の範囲を超えて取り扱われているという理由,または不正の手段により取得されたものであるという理由により,その利用の停止または消去(以下,「利用停止等」といいます。)を求められた場合には,遅滞なく必要な調査を行います。前項の調査結果に基づき,その請求に応じる必要があると判断した場合には,遅滞なく,当該個人情報の利用停止等を行います。当社は,前項の規定に基づき利用停止等を行った場合,または利用停止等を行わない旨の決定をしたときは,遅滞なく,これをユーザーに通知します。前2項にかかわらず,利用停止等に多額の費用を有する場合その他利用停止等を行うことが困難な場合であって,ユーザーの権利利益を保護するために必要なこれに代わるべき措置をとれる場合は,この代替策を講じるものとします。

第9条(プライバシーポリシーの変更)

本ポリシーの内容は,法令その他本ポリシーに別段の定めのある事項を除いて,ユーザーに通知することなく,変更することができるものとします。当社が別途定める場合を除いて,変更後のプライバシーポリシーは,本ウェブサイトに掲載したときから効力を生じるものとします。

第10条(お問い合わせ窓口)

本ポリシーに関するお問い合わせは,下記の窓口までお願いいたします。

住所:

社名:株式会社セレクテッド

代表取締役:富澤康平

担当部署:個人情報担当窓口

Eメールアドレス:info@selected.jp

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企業サイトにおけるSEO対策で使える「キーワード軸」のずらし方

こんにちは!株式会社セレクテッドの富澤です。
中小企業サイトのサポートをさせていただく機会が多いのですが、やはり中小企業では社内のリソースが限られており、コンテンツの追加に対するハードルが大きいように感じます。

メインの業務に当てる時間が大きく、その隙間時間でコンテンツを作る…というのはなかなか難しいのです。
私の方でもコンテンツ作成をお願いしていますが、施策は進みにくい状況になっています。
そこで、私がサポートしているお客様には見出しや型を作ってあげて、そこに当てはめてもらうようにしています。

ただ、少ないコンテンツでも結果が出るように作成していかなければなりません。
そこで使えるテクニックとして、企業サイトとして「キーワード軸」をずらしてページを作成するという方法があります。
今回は、その方法についてお伝えしていきましょう。

小規模の企業サイトにおけるキーワードの発見方法と軸のずらし方

小規模の企業サイトのSEO対策において、キーワードの設定はとても重要です。
そこで、以下の点を意識しましょう。

①重要キーワードを発見する
③競合を分析する(YMYL領域は特に)
③キーワードに適した記事を作成する

ただキーワードを探すだけでは意味がありません。
キーワードを探すだけであれば、ツールで一発で探すことができます。

特に重要なのは、キーワードの軸をずらして発見することです。
キーワードの軸をずらす、というのは少し深めのキーワードでスタートするというようなニュアンスです。

それぞれの流れについて、細かく解説していきましょう。

重要なキーワードを発見する

まずは、重要なキーワードを発見するようにします。

キーワードの発見方法としては「ラッコキーワード」を利用する形がおすすめです。
もし、WEB広告を出稿されているのであれば、グーグルのキーワードプランナーでも良いでしょう。
キーワードを探すには、以下の方法を行います。

(例)営業代行というサイトでSEO対策のキーワードを探したい場合

①ラッコキーワードで「営業代行」と入れる

②キーワードを上から下まで確認して、イメージを掴む

③どのようなキーワードで調べられているか、分類する

重要なキーワードを探すときに、最も重要なのが③になります。
①については、「ラッコキーワードの使い方」という記事で解説をしていますので、そちらをご確認ください。

重要キーワードを探すには、キーワードを分類して軸を決める

例えば、営業代行というキーワードで探してみます。

そうすると、たくさんのキーワードが出てきます。
そのキーワードをCSVで出力→スプレッドシートやエクセルでまとめましょう。

CSVでキーワードを出力するというステップですが、情報を整理するために行っています。
これはラッコキーワードやキーワードプランナーの画面で確認することも可能ですが、シートにまとめておいたほうが見直しやすいため、CSVで出力しておくことをおすすめします。

画像のようにシートにまとめられたら、キーワードを一つ一つ確認していきます。
この際、どんなキーワードが多いのか?何か分類としてまとめられるキーワードは無いか?を確認していきます。

例えば、今回の営業代行の場合は「価格やサービス形態、比較」という基本的なキーワードに加えて、
「営業代行 建設業」「営業代行 税理士」「営業代行 SaaS」などの「業種軸」についてのキーワードが見つかりました。

業種軸のキーワードを発見できたら、企業サイトとしては専用のページを作成して、細かくライティングやページ制作を行っていった方が良いと思います。

業種軸のキーワードは、コンバージョン率(お問い合わせ率)が高い傾向にあります。
例えば、「営業代行 SaaS」と調べて、「SaaS専門の営業代行なら◯◯におまかせ」のようなページが出てきた場合、少し気になりませんか?
上記のようなページを作っておくと、意外なお問い合わせが来たりもします。

一般的なページは、営業代行のサービスを軸に制作を進めていきます。
「営業代行の強み」「営業代行-成果報酬型-」のようなサービスの特徴を軸にページを作成していくはずです。
しかし、キーワード調査をもとにして、キーワードの軸を少しだけずらして「業種軸」「職種軸」などのよく調べられているテーマを元に、幅広く作成していく方がお問い合わせの確率が高まっていくでしょう。

競合サイトを確認しておく

さて、キーワードが見つかった後は、安易に喜んでいてはいけません。
基本的には「業種軸」などでキーワードが見つかったら、一つコラムやページを作っておいたほうが無難です。

ただ、特に「YMYL領域」と呼ばれる、グーグルにおける特別な領域になっているキーワードについては注意しておきます。

例えば、税理士さんを例に取ってみると、SEO対策でコラムを書く際に上位に「国税庁」のページがあったとします。
その場合、高い確率で1位を取ることは難しいでしょう。
これは、人の健康やお金に関わるキーワードは、省庁や専門的な機関を優先させて上位表示させています。

そのために、国税庁のサイトが上位表示されているのです。

上位にYMYL領域がある場合、注意しておきたいですね。
また、ネームバリューのある大手企業のメディアなどがトップに来ている場合なども注意が必要です。
グーグルは知名度などの「権威性」を重要視する傾向にもあります。

もし、そういったサイトが上位を占めているのであれば、そのキーワードよりも他のライバルが弱いキーワードを主軸に進めていくほうが、時間対効果・費用対効果が高い施策になると思います。

ライバルの強い・弱いはどのように判断するべき?

もし、狙いたいキーワードで競合を調べてみた場合、上位に以下のようなサイトがあれば、ライバルは弱い可能性があります。

・個人ブログが上位にいる
・ページの文字数が圧倒的に少ないページが上位にいる(500〜1500程度)
・ネームバリューのある企業が上位を占めていない
→例えば、誰もが知っている大手サイトや、有名な専門家の場合、グーグルは上位表示させる傾向にあります(権威性)

もし、個人ブログやコンテンツ数が少ないページが上位にいるのであれば、企業サイトをしっかりと作り込むことで逆転できる可能性は十分にあると思います。
逆に、上位に市区町村や国が運営するサイトがあったり、有名人や大企業のサイトが上位に来ているのであれば、そのキーワードで上位表示させる難易度は、相対的に高くなると思って間違いありません。

キーワードに適した記事を作成する

キーワードの軸を発見し、そのキーワードのライバルを調査した後、
上位表示させるためにはユーザーの検索行動に沿った内容で文章を作っていく必要があります。

では、ユーザーの検索行動に適した内容は、どのようなものになるでしょうか?
以下のことを意識することが重要です。

・キーワードに対する回答を用意する
・あらゆる可能性を網羅する
・競合にあって、自社サイトには無いコンテンツをなるべく減らす

特に、一番上が重要です。
例えば、「SEO対策の方法」という内容でコンテンツ制作を行う場合、以下のような疑問に対する回答を用意する必要があります。
①SEOとはそもそも何か
②上位表示させるために必要なことは何か
③キーワードはどうやって調査するのか
④競合調査の方法はどうするのか….

「SEO対策の方法」という記事の場合、膨大なトピックスに対する回答を用意する必要があるため、割愛しますが、大きな話題に対して様々な疑問を想定し、回答を用意する必要があります。
上位表示できない理由として多いのは、内容にのみ触れて「具体的にどうすればよいの?」という回答が無いパターンが多いのです。

また、回答を先に持ってきて、後から理由を説明するような「結論先行型」のコンテンツ制作ができると、ユーザー満足度も高まっていくでしょう。

まとめ

今回はキーワード軸のずらし方を解説いたしました。
企業サイトは少ないページ数でも、結果につながるサイトを作ることができます。
特に、サービス軸でコンテンツを作るケースが多い中で、業種や職種ごとの軸でコンテンツを作ったり、その他に調査した新しい軸でコンテンツを作っていくことで、
ライバルが少ない「掘り出し物」のようなキーワードを見つけることも可能です。

キーワードの発券方法のサポートも行うことができますので、もし宜しければお問い合わせください!

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税理士(士業)のホームページでWEB集客に成功した事例を公開!

現在ホームページをサポートさせていただいている税理士事務所様のサイトで、契約の0→1を達成しました。
リニューアル→1ヶ月目で初のお問い合わせ獲得→2ヶ月目でお問い合わせ&契約まで達成。

お問い合わせからすぐに契約だったとのことで、ホームページに詳しく業務やサービス情報を詳しく載せたことも良い点だったと思います。
今回は、税理士(士業)のお客様で集客に成功した事例と、その手法についてお話させていただきます。
士業系の方に役に立つナレッジだと思います。

税理士ホームページで集客に成功した3つのポイント

さっそく、税理士法人のお客様のホームページで集客に成功したポイントをまとめていきます。

①サービスを細かくページ分けし、SEO対策を行う
②「業種×専門税理士」というページを作った
③お問い合わせ動線の最適化

それでは、①から解説していきましょう。

①サービスを細かくページ分けし、情報を網羅する

士業のホームページで多いのはサービスについて細かくページ分けしなかったり、それぞれのページで内容が網羅されていないことで、
情報が足りずにお問い合わせに繋がらないケースです。
特に、制作会社さんで作成する場合、ページごとに金額がかかってきたりもします。
ページ数を増やすことで予算が膨らんでしまい、細かくページ分けができなかったりするのです。

もし可能であれば、テキストベースでブログのようなスタイルで固定ページを作成し、なるべく簡単に作成をお願いすることで、
予算を抑えつつ制作を進めていくことができると思います。

今回作成させていただいた税理士さんサイトの場合、

  • 顧問契約
  • オンライン顧問契約
  • 開業・起業支援
  • 創業融資
  • 税理士切り替え
  • 記帳代行
  • 税務調査対応

上記のような形でサービスごとの個別ページを作成。
それぞれをSEO対策として、きちんとサービスについてのライティングを行っていただきました。
たとえSEOで上位に来なくとも、サービスについてきちんと書いておけば、他のページからの流入した際にしっかりとサービスへの理解を深めて頂けます。

SEO対策としても重要ですし、そもそものサービス紹介という意味合いでも重要なことになります。

ホームページでは、長文は嫌われる傾向にあるという通説があります。
そういった通説からお客様からはあまり長文を書かずにシンプルな内容にしてほしい、という依頼も来ます。
しかし、それではホームページに来た訪問者はサービスについて不十分な理解のまま、離脱してしまう原因にもなっているのです。

特に士業サイトでは、長文のテキストがあっても問題ありません。
きちんとライティングを行い、ご自身でもサービスについて整理することが大切になると思います。
しっかりとWEBサイトを構成して制作しているサイトは少ないため、それだけで差別化できますね。

もちろん、タイトル・ディスクリプションを整備したり、サイトの構造を整備するようなSEO対策も重要です。

②「業種×専門税理士」というセグメントを行う

今回は税理士さんのホームページでしたが、士業の方であれば「専門性」を出すようなことも可能です。
例えば、既存のお客様の業種を見てみましょう。
「この業種が多いな…」ということは無いでしょうか?

例えば、リフォーム業者さんが2社、IT業者が1社というクライアント構成の場合、リフォーム業者専門税理士というようなページを一枚作っても良いと思います。
リフォーム業者さんとやり取りする中で、どんな話題があったかなどを盛り込むと、独自のナレッジが組み込まれたページになってくれます。

まだお客様がいない場合は、「どのような業種を取りたいか」という目線で選んでも良いでしょう。
実は、専門税理士のページからも1件お問い合わせを獲得していました。(今は商談中のようですが)
どうしてお問い合わせしてくれたのか、とクライアント様が確認したところ
「専門というタイトルに惹かれて、お問い合わせをしてみた」とのことでした。

たとえ、業種専門の税理士法人ではなくても「その業種に詳しい専門の税理士がいます」というようなニュアンスで、
訪問者が開業しようとしているサービスに刺さるような見せ方をすると良いでしょう。

【業種×士業】や【職種×士業】というページは少ない

サービス軸や地域軸のキーワードで上位表示を狙う士業サイトは多く存在します。
しかし、業種や職種特化のキーワードを狙っている士業サイトは少ない傾向にあるように感じます。

もちろん、全ての士業サイトで職種や業種に特化できるわけではありません。例えば、不動産鑑定士の方などはサービスの軸でキーワードを狙っていくしかないでしょう。

ただ、例えば社労士さんのサイトや税理士さん、中小企業診断士さんなどはサービスや地域軸に加えて、職種や業種を軸にページを作っていくことも検討しましょう。
私の知り合いの社労士さんに「コンビニ専門の社労士さん」がいます。
業種を完全に絞らなくとも問題ないのですが、ご自身の中で「こんな業種のお客様が多いな」というジャンルがあるのであれば、「◯◯専門の社労士が在籍中」というようなイメージで1ページ作っておくと、そこから集客が見込めると思います!

③お問い合わせ動線の最適化を行う

キーワードを元にページを作り、SEOを調整した後はお問い合わせ導線の最適化を行います。

  • CTA(行動喚起)を設置する
  • どの場所からでもお問い合わせができるように調整する
  • 資料請求を設置する

上記のような要素を適切に配置するようにしましょう。

最も重要なのは、CTAの設置になります。
例えば、士業やBtoBのサイトであれば「初回30分間の無料相談受付中!」のようなイメージで、訪問者が行動するための具体的なメリットがあると良いと思います。

また、お問い合わせを行うよりも、資料請求で内容を詳しく知りたいという訪問者も多いです。
もし、WEBサイト内でほとんどの情報を網羅しているのであれば、資料は必要ないかもしれませんが、
資料請求はお問い合わせよりもハードルが低く、リード獲得がし易いという傾向にあります。
※資料請求時に、フォームに個人情報を入力してもらう前提です。

無料相談実施中!だったり、資料請求はこちらのように、訪問者が「悩みを相談したい」「サービスについて知りたい」という欲求に答えるCTAを設置することで、
よりお問い合わせに繋がりやすいサイトにすることが可能です。

まとめ

今回は、弊社でサポートさせていただいている税理士事務所様で、実際に契約を取った事例をご紹介しました。
キーワード軸を少しずらすことで、士業サイトであれば上位に食い込める可能性が高く、CVRの向上も見込めます。
コーポレート系のサイトでも、キーワード設計をしっかりと行うことが重要ですね。

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【2023】ラッコキーワードの使い方と戦略設計の方法を解説!

コンテンツマーケティングを行う際、最も重要な要素として「キーワードの設計」があります。

どんなに素晴らしい文章を作ったとしても、ユーザーが実際に検索していないキーワードをタイトルにしてしまった場合、それはSEO効果の薄いコンテンツになってしまいます。

それでは、キーワードは具体的にどのように調査すれば良いでしょうか。

長年、コンテンツ制作を行ってきましたが、抜群で使いやすいツールが「ラッコキーワード」です。
この文章では、ラッコキーワードの使い方を解説し、実際のキーワード調査の方法についてご説明いたします。

また、有料版を用いたタイトル設計の戦略についても、知ることができるようになっています。
ぜひ、クライアントへの提案の参考にして頂ければと思います!

 

2023年度版ラッコキーワードでできること

使い方の前に「そもそもラッコキーワードで何ができるのか?」について、確認しましょう。

ラッコキーワードの使用用途
・キーワードを調べる
・キーワードを発見する
・競合を分析する

 

SEO対策におけるキーワードの調査や競合分析が主な使用用途になります。
例えば、「マーケティング」というキーワードでSEO対策を行いたい場合を想定してみましょう。

基本的に、いきなり「マーケティング」というビッグキーワードでは、上位表示させることはできません。
まず、「マーケティング」というキーワードに対して、細かい「スモールキーワード」で上位表示をさせて、最終的に「マーケティング」で上位を狙っていきます。

ラッコキーワードでは、「マーケティング」のスモールキーワードを網羅的に調べることができ、SEO対策に役立てることができるわけですね。

ラッコキーワードは多数のツールが無料で使える!

ラッコキーワードは、サジェストキーワードを調べられるだけではありません。
無料版でもかなり多くの調査を行うことができます。

ラッコキーワードは無料版と有料版に分かれています。
今回は、無料版と有料版に分けて「どんなことができるのか」を調べてみましょう。

無料版
・検索キーワードを調べることができる(サジェストキーワード)
・キーワードに対して「連想語」を調査できる
・キーワードに対して「類語や同義語」を調査できる
・競合調査ができる(競合の獲得キーワード、見出しを抽出する)
・Q&Aサイトやニュースサイトを簡単に調査できる

有料版(無料版のツールは使用可能)
・調査回数の制限(上限)を引き上げることができる
・月間検索数や広告出稿の競合性を調べられる
・穴場キーワードの発見ツール(サジェストプラス)が使用できる

無料版と有料版の大きな違いは、調査回数の上限が調べられたり、より詳細にキーワードの情報を確認できる、というものになります。

 

それでは、ラッコキーワードの最もマストな使用方法である「キーワード調査」についてご説明いたします。

 

ラッコキーワードの「サジェストキーワード」の使い方

まずは、サジェストキーワードについて見ていきましょう。
このツールは「ログイン無し」でも1日5回まで使用が可能です。

トップページに入ると、すぐに検索窓があります。

そこにキーワードを入れて検索すると、サジェストキーワードツールを使うことができます。

例えば、「WordPress」と検索窓にキーワードを入れてみました。

 

検索ボタンを押すと、以下の画像のように、サジェストキーワードが羅列されていることがわかります。

 

 

キーワードのサジェストとその他のサジェスト

一番はじめに目に入る場所が、左上の「キーワードのサジェストとその他のサジェスト」という箇所になると思います。
この箇所は、検索キーワードの中で最も検索数が多い複合ワードが表示されます。
つまり、キーワードの中で最も検索数を稼ぎやすい単語、ということになります。
ただ、その分上位表示させるには時間がかかることも意識しておきましょう。

 

キーワード+50音順/アルファベット

検索数の多いサジェストの下には、50音順とアルファベット、数字が羅列されています。
それぞれの頭文字ごとに過去に検索されたワードを表示させてくれるものになっており、
細かいスモールキーワードまで表示している状態です。

SEOブログを開始した際は、「キーワードのサジェスト」の箇所ではなく、「頭文字のサジェスト」から攻めていくことをおすすめします。

なぜなら、検索数の多いキーワードほど上位表示が難しく、検索数の少ないキーワードほど上位表示しやすいからです。

はじめのうちは競合の少ないキーワードから始め、徐々にビッグキーワードを狙うようにしていきましょう。

 

有料版のラッコキーワードを用いてSEOの戦略設計をしよう

もし、あなたが企業のコンテンツマーケティング担当者で、今後SEOブログを伸ばしていく必要がある場合、正しいキーワード戦略が重要になってきます。

正しいキーワード戦略とは、以下のような点が重要です。

①そのキーワードの検索ボリュームはあるのか?

②そのキーワードの競合の強さはどうなのか?

上記の2つを意識することによって、正しい戦略設計が可能です。

 

①そのキーワードの検索ボリュームはあるのか?

最も重要なことは、本当にそのキーワードに検索ボリュームがあるのか?という点になります。

例えば、「WordPress 魚」という複合キーワードで検索順位1位を獲得しているとします。
しかし、一般的に考えて「WordPress 魚」と検索する人は、あまりいないでしょう。

たとえ、検索順位で1位を取っていたとしても、検索ボリュームが無いと意味が無いのです。

そこで、有料ツールである「月間検索数の取得」を利用しましょう。
月間検索数を取得して、本当に検索されているのかを調べます。

実は、ラッコキーワードで取得した検索キーワードは、過去に検索されたサジェストも表示してしまうため、現在は全く検索数が無いにもかかわらず、表示されることが多々あります。

検索数が直近で0件なのに、表示されるわけですね。

正しく検索数を調査して、実際にボリュームがあるキーワードを攻めるようにしましょう。

Memo
もし、あなたのサイトで「グーグル広告」を出稿している場合は、「キーワードプランナー」を無料で使用することができます。
キーワードプランナーは広告を出稿していない場合でも使用できますが、検索ボリュームが「100〜1000」のように範囲でしか表示されないため、広告を出稿していない場合はラッコキーワードがおすすめです。

 

②キーワード単位の競合の強さを調べる

検索ボリュームを調べた後、次に重要な行動が「競合調査」になります。

なぜ競合調査をする必要があるのか?というと、あまりにも競合が強いと、上位表示できる可能性が低くなるからです。

競合調査の方法は多岐に渡ります。

①検索流入数を調べる

②ドメインランクを調べる

③被リンク数を調べる

④見出しなど構造を調べる

⑤コンテンツ文字数を調べる

上記のような作業が必要になってきますが、例えばドメインランクは別のツールを使用する必要があります。

細かく行う場合は、ある程度競合をリストアップしておく必要があると思われます。

ただ、コンテンツマーケティングを行う上での競合調査で、最も簡単に判断する方法があります。

それは、公的機関のサイトがあるかどうか、です。
Googleは公的機関(国、市区町村のお役所に関わる仕事など)を上位表示させやすい傾向にあります。

特に「YMYL領域」はその傾向が顕著に現れます。
YMYL領域とは「Your Money or Your Life」の略で、健康や幸福、お金など人間の最も重要な人生に関わるキーワードのことになります。

こういったキーワードでは特に「専門家しか上位表示させない」ようなロジックに鳴っているため、上位表示されているサイトがどういったサイトなのか?から判断していくのが、最も早いでしょう。

もし、YMYL領域のキーワードを狙っていて、上位が公的機関で埋まっている場合は、避けたほうが無難だと考えられます。

 

検索ボリュームツールの使い方

最後に、ラッコキーワードのボリュームチェックツールの使用方法についてまとめていきます。

 

まずは、検索キーワードを調べましょう。

 

その後、右上にある「月間検索数を取得する」をクリックしましょう。

 

「月間検索数を取得する」をクリックすると、勝手にキーワードが追加される状況になります。

「取得」をクリックすれば、その時点で検索ボリュームを調査することができます。

画像のような形で検索ボリュームを調べることができます。

ちなみに「CPC」は広告を出向する際の金額の指標になるもので、競合性は端的に言うと広告出稿の際の上位表示ができるかどうかの指標になります。

この2つはSEOには大きくは寄与しない数値になりますが、広告を出稿する際には非常に参考になる数値のため、覚えておくと良いでしょう。

 

まとめ

今回はラッコキーワードの使い方や、ラッコキーワードを使った戦略設計について解説しました。

広告を利用していない場合、Googleの無料ツールが使えない関係でキーワードボリュームの調査が難しくなります。

ラッコキーワードを利用すれば、ある程度簡単にキーワード調査を行うことができますので、積極的に使用していきましょう。

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ホームページは必要?不要?現在の役割を解説

オフライン集客からオンライン主体の集客が一般的になった現代。
コロナ禍以降、オンライン集客の時代の流れはスピードを加速させているように感じます。

オンライン集客の必要性が増す中で、ホームページがもつ役割も多様化してきています。
SNS集客の施策も増えてきており、「そもそもホームページって必要なの?」という疑問がある方もいるようです。

また、従来のオフライン集客の体制を変えることができず、「ホームページで集客しないから…」「ホームページはあるけど、別にそこで集客しないから…」と放置する方もいらっしゃいます。

まずは、ホームページが必要か、不要かを考えてみましょう。
その後、ホームページの役割はどうあるべきか?についても解説します。

 

ホームページは必要?不要?

まずは、根本的な部分からお話いたします。
そもそもホームページは必要なのでしょうか?ホームページの役割は何でしょうか?

結論からお話すると、ホームページは必要です。
私はホームページをビジネスとして制作しているので、「そう言うのは当然だろ!!」と思うかもしれません。

しかし、ホームページの持つ役割を考えれば、必要性が見えてくるはずです!
ホームページの役割は「様々な集客施策の最終到達点であり、意思決定の後押しをするもの」になります。

よく「ホームページから集客しないから、いらないんだよね」と言われる方もいらっしゃいます。
しかし、その考え方は少しズレた視点かもしれません。

なぜなら、ホームページが持つ役割は集客だけには限定されないのです。

 

ホームページが持つ役割とは?

・企業やサービスの顔
・購入前の最終地点、キャッシュポイント
・企業やサービスの解説書
・顧客接点を創造し、育てる

5歳のお子様から高齢の方までスマートフォンで「検索する」現代において、ホームページが無いと企業としての信頼が落ちる時代になっています。

例えば、営業活動をがんばっていても、ホームページが無かったり、ホームページがボロボロの状態だと「この企業はきちんと動いているのかな?」とユーザーは心配になってしまいます。

飲食店などはボロボロの店内でも風情があり良いかもしれませんが、WEBサイトの場合、信頼されるのは「きっちりとしたWEBサイト」でしょう。

ホームページは企業の顔であり、ホームページが存在しない会社は運営自体を心配される時代になっています。
そして、ホームページがボロボロの会社は、信頼を失う時代になってきているのです。

 

ホームページを整えるために最低限やっておきたいこと

ここまでホームページのあり方について、解説してきました。

それでは、中小企業がホームページを整えるために最低限やっておきたいことをお伝えいたします。

大きく分けて3つになります。

  1. SSLをかける
  2. ページ崩れの修正
  3. 終了した事業の削除と新しい情報の更新

上記3つが最低限、信用を失わないために必要になります。

ホームページが古臭い…などもあるかもしれませんが、リニューアルをするには相応のコストが必要です。

その上で、まずは上記3つを対策しておきましょう。

SSLをかける

初めに、これだけは絶対にやっておきたいこととして、SSL対応があります。

SSLとは、WEBサイトにおける最低限のセキュリティ対策です。

お問い合わせフォームの送信やECサイトで商品を購入する際に、個人情報を送信すると思います。

 

その時に、鍵がかかっていないと情報が流出する可能性があるというものです。

(実際に訴訟に発展したケースもあります)

 

ただ「セキュリテイは他でかけてるから…」と言う方もいるかもしれません。

しかし、SSLがかかっていない最大の問題点はURLに「保護されていない通信」とか「このサイトは安全ではありません」などと記載されてしまうことにあります。

現状、9割近いWEBサイトでSSLがかかっていることから、ユーザーはこの表示に慣れていません。

その結果、URLに上記のような記載があると、「このサイトは危ないサイトなのではないか…」と判断され、お問い合わせから遠いのてしまうという結果になります。

 

そういった意味から、最低限SSLだけはかけておきましょう。

基本的に管理をお願いしているWEB制作会社さんや、サーバー会社で設定をすると無料でかけることができます。

ちなみに、SSLが有料のケースもあるので、制作会社さんやサーバー会社に確認してみましょう。

 

ページ崩れの修正

ページ崩れは、ユーザー離脱や信用性の低下の最たる例です。

ブラウザによってページ崩れが発生しているなどのケースもありますので、注意が必要ですね。

 

また、JavaScriptの記述ミスでページにエラーコードが表示されてしまうケースもあります。

そういったことが無いように、日々ホームページのチェックは怠らないようにしておきたいですね。

 

終了した事業の削除と新しい情報の更新

また、営業や商談時のリスクとして、ホームページの情報はきちんと更新・把握しておきましょう。

例えば、商談や営業の時「御社のホームページにはこう書いてあるけど?」と指摘され、「え?そうなの?」となる方は意外に多いです。

 

ホームページを日々確認しておらず、営業担当の方がホームページをあまり見ていない…というケースもあります。

例えば、古いサービスや古いキャンペーンなどが残っていると、商談時に悪い印象を持たれてしまい、破断してしまった…なんてことも。

そういった情報は適宜修正し、なるべく鮮度を保つようにしたいですね。

 

まとめ

当ページでは、ホームページは必要なのか、その役割などをまとめていきました。

もし、ホームページがある場合はこまめに情報を更新して、お問い合わせや商談時に不利にならないように対策を行っておきましょう!

 

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BtoBのホームページで集客するには?基本的な運用方法を解説

現代の集客方法は、オフラインのみではなくオンラインの集客が一般的になってきています。
BtoBの集客といえば、従来はテレアポや飛び込み営業など、オフラインの施策が中心でした。
しかし、現代ではWEBによる集客ができないと、お客様を増やしていくことが難しい時代に到達しています。

WEBによる集客で不可欠な存在として、最も重要とされるのは「ホームページ」です。
当記事では、BtoBのホームページで集客する方法と、運用方法について解説します。

 

集客できるホームページを制作するには?

それではホームページで集客するには、どのように制作すれば良いでしょうか。
また、既にホームページがある場合、どのように修正していけば良いでしょうか。

  • マーケティング的な視点を意識する
  • お問い合わせにつながる構造や施策を行う
  • コンテンツを入れ、SEO対策を行う

上記のような点を意識することで、集客できるホームページへと育っていきます。

まずは、マーケティング的な視点から、それぞれ解説を行っていきましょう。

 

マーケティングを最適化する

まず大切なのは、マーケティング的な視点になります。

・ターゲットを意識して制作できているか
・強みを理解してメインコピーに落とし込めているか

上記のようなマーケティング的な視点が大切になってきます。
それぞれについて、詳しく確認していきましょう。

 

ターゲットを決める

まず大切なことは「ターゲットを意識できているか」になります。

例えば、50代がメインの集客層だったとして、ホームページの色合いがショッキングピンクと水色の組み合わせだったとしたら、どうでしょうか?
「ここ大丈夫かな…?」と不安になりませんか?

上記は極端な例ですが、ターゲット層を決めて、そのターゲットにあったデザイン設計を行っていく必要があります。
特にBtoBは、検討に様々な視点が入るので、適切にターゲットを決めておく必要があるでしょう。

ペルソナを決めて、そのペルソナ一人に売れるような設計を行っておくなども重要です。
例えば、コンテンツマーケティングを行う際、ペルソナを意識していないと、ターゲットの心に響かない文章が出来上がってしまいます。

せっかく作っても無駄になる可能性がありますので、ターゲティングを意識しておく必要があるでしょう。
強みを理解する
ターゲットを決めることと並行して、強みを理解していくことも重要です。
競合他社と比べて、「独自的な強みはどこか」を意識してホームページにキャッチコピーとして入れていく必要があります。

独自性や強みが無い…という方もいるかもしれません。

そこで、3C分析というマーケティングのフレームワークを利用して、分析をしていくことをおすすめします。

3C分析
Customer(市場・顧客)、Competitor(競合)、Company(自社)の頭文字を取って「3C」としています。
強みを知るためには自社を知るだけでなく、顧客や競合他社を知っていく必要があるということになります。

自社だけを見ていると強みは見つからないかもしれません。
しかし、競合他社を分析し、自社が優れている点を洗い出し、顧客にそれが提供できるかを確認していくことで、強みを発見できます。

発見した強みを的確にホームページに入れていくことによって、より魅力的な訴求ができるようになります。

お問い合わせに繋がりやすいホームページとは?
強みを理解し、ターゲットを明確化した後は、実際にホームページの構造を最適化していきましょう。

実は、お問い合わせに繋がりやすいホームページにはいくつかの仕掛けがあります。

 

BtoBでお問い合わせに繋がりやすいホームページの構造

  • サービスや事業について、細かく分かりやすく書く
  • 資料請求ボタンを配置する
  • どのページからでもアクションできるようにしておく

最低限、上記は設置しておくと良いでしょう。
他にも、コンテンツを充実させたり、ホワイトペーパーを作成して配置するなども重要ですが、まずは基本を抑えていきます。

 

サービスや事業について細かく書こう

ホームページはシンプルな方が良いのでしょうか?

テキスト数が多すぎても、あまり見られないよね…という方は多くいらっしゃいます。

しかし、ホームページは「できる限り全て書く」ことを意識する必要があります。
なぜなら、ホームページはサービスについて「全て知ることができ、購入を後押しする存在」になるからです。

どんな会社やサービスでも、紹介文を細かく書いていき、ユーザーがきちんと事業について理解できるようにしておきましょう。

雰囲気だけを意識して、ただデザインをカッコよくするだけでは意味がありません。
それよりも、必要な情報が的確に配置されていて、会社について良く知ることができることのほうが、重要なのです。

しかし、戦略的に情報を載せないことも、1つの手です。
例えば、BtoBの場合、最もお問い合わせに繋がりやすいものが「価格」になります。

戦略的に価格を隠しているサービスも多いため、そのような場合はサービスごとの特色によって決めていくことが重要だと言えるでしょう。

 

資料請求ボタンを配置する

みなさんは、サービスについて深く知りたい場合、どんな行動を行いますか?
お問い合わせの前に、軽く内容を確認しておきたいのではないでしょうか?

その場合に、お問い合わせよりも軽いハードルで「資料請求」のボタンを配置しておくと、お問い合わせに繋がりやすい傾向にあります。

戦略的に最重要の情報をページに載せないでおき、資料請求させて、リードを獲得する。
そこで、問い合わせを行ったユーザーと接点を持ち、最終的な受注につなげる。
資料請求はハードルが低いため、お問い合わせとは別に配置しておきましょう。

どのページからでもアクションを起こせるようにする
また、お問い合わせなどについて、どのページでもアクションを起こせるようにしておきましょう。
お問い合わせをしようと思ったら、どこにそのボタンがあったか分からない…というWEB
サイトがあります。

そういったサイトに当たると、ユーザーは満足度を下げ、離脱に繋がってしまいます。
お問い合わせ導線の整備を的確に行うことはとても重要になります。

 

継続的に運用を行っていく

最後は運用です。

マーケティングの見直しを図ったり、ホームページの導線を最適化したとしても、継続的にコンテンツを入れていかなければ、ホームページは機能を停止させてしまいます。

SEO的にも、継続してコンテンツを入れていかなければ上位表示は難しく、定期的なメンテナンスも必要です。

また、最初に決めたマーケティング施策やホームページの導線設計が本当に当たっているのか?という振り返りも大切です。

たとえプロであっても、一回目に正解を引き当てることは難しいもの。
常にPDCAを回し、検証と改善を繰り返していくことが大切です。

 

まとめ

ホームページでお問い合わせやリード獲得を行うのであれば、まずはターゲットや競合の分析を整理し、強みを理解した訴求を行っていく必要があります。

そして、ホームページの導線を最適化して、ユーザーの問い合わせへの負担感をできるだけ小さくして行く必要があるでしょう。

さらに、最適化されたホームページは常に更新や改善を繰り返し、積極的にPDCAを回していきます。
そのように運用していれば、きちんとお問い合わせに繋がるホームページが完成するでしょう!

 

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