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株式会社セレクテッド

2023年9月

【2023】ラッコキーワードの使い方と戦略設計の方法を解説!

コンテンツマーケティングを行う際、最も重要な要素として「キーワードの設計」があります。

どんなに素晴らしい文章を作ったとしても、ユーザーが実際に検索していないキーワードをタイトルにしてしまった場合、それはSEO効果の薄いコンテンツになってしまいます。

それでは、キーワードは具体的にどのように調査すれば良いでしょうか。

長年、コンテンツ制作を行ってきましたが、抜群で使いやすいツールが「ラッコキーワード」です。
この文章では、ラッコキーワードの使い方を解説し、実際のキーワード調査の方法についてご説明いたします。

また、有料版を用いたタイトル設計の戦略についても、知ることができるようになっています。
ぜひ、クライアントへの提案の参考にして頂ければと思います!

 

2023年度版ラッコキーワードでできること

使い方の前に「そもそもラッコキーワードで何ができるのか?」について、確認しましょう。

ラッコキーワードの使用用途
・キーワードを調べる
・キーワードを発見する
・競合を分析する

 

SEO対策におけるキーワードの調査や競合分析が主な使用用途になります。
例えば、「マーケティング」というキーワードでSEO対策を行いたい場合を想定してみましょう。

基本的に、いきなり「マーケティング」というビッグキーワードでは、上位表示させることはできません。
まず、「マーケティング」というキーワードに対して、細かい「スモールキーワード」で上位表示をさせて、最終的に「マーケティング」で上位を狙っていきます。

ラッコキーワードでは、「マーケティング」のスモールキーワードを網羅的に調べることができ、SEO対策に役立てることができるわけですね。

ラッコキーワードは多数のツールが無料で使える!

ラッコキーワードは、サジェストキーワードを調べられるだけではありません。
無料版でもかなり多くの調査を行うことができます。

ラッコキーワードは無料版と有料版に分かれています。
今回は、無料版と有料版に分けて「どんなことができるのか」を調べてみましょう。

無料版
・検索キーワードを調べることができる(サジェストキーワード)
・キーワードに対して「連想語」を調査できる
・キーワードに対して「類語や同義語」を調査できる
・競合調査ができる(競合の獲得キーワード、見出しを抽出する)
・Q&Aサイトやニュースサイトを簡単に調査できる

有料版(無料版のツールは使用可能)
・調査回数の制限(上限)を引き上げることができる
・月間検索数や広告出稿の競合性を調べられる
・穴場キーワードの発見ツール(サジェストプラス)が使用できる

無料版と有料版の大きな違いは、調査回数の上限が調べられたり、より詳細にキーワードの情報を確認できる、というものになります。

 

それでは、ラッコキーワードの最もマストな使用方法である「キーワード調査」についてご説明いたします。

 

ラッコキーワードの「サジェストキーワード」の使い方

まずは、サジェストキーワードについて見ていきましょう。
このツールは「ログイン無し」でも1日5回まで使用が可能です。

トップページに入ると、すぐに検索窓があります。

そこにキーワードを入れて検索すると、サジェストキーワードツールを使うことができます。

例えば、「WordPress」と検索窓にキーワードを入れてみました。

 

検索ボタンを押すと、以下の画像のように、サジェストキーワードが羅列されていることがわかります。

 

 

キーワードのサジェストとその他のサジェスト

一番はじめに目に入る場所が、左上の「キーワードのサジェストとその他のサジェスト」という箇所になると思います。
この箇所は、検索キーワードの中で最も検索数が多い複合ワードが表示されます。
つまり、キーワードの中で最も検索数を稼ぎやすい単語、ということになります。
ただ、その分上位表示させるには時間がかかることも意識しておきましょう。

 

キーワード+50音順/アルファベット

検索数の多いサジェストの下には、50音順とアルファベット、数字が羅列されています。
それぞれの頭文字ごとに過去に検索されたワードを表示させてくれるものになっており、
細かいスモールキーワードまで表示している状態です。

SEOブログを開始した際は、「キーワードのサジェスト」の箇所ではなく、「頭文字のサジェスト」から攻めていくことをおすすめします。

なぜなら、検索数の多いキーワードほど上位表示が難しく、検索数の少ないキーワードほど上位表示しやすいからです。

はじめのうちは競合の少ないキーワードから始め、徐々にビッグキーワードを狙うようにしていきましょう。

 

有料版のラッコキーワードを用いてSEOの戦略設計をしよう

もし、あなたが企業のコンテンツマーケティング担当者で、今後SEOブログを伸ばしていく必要がある場合、正しいキーワード戦略が重要になってきます。

正しいキーワード戦略とは、以下のような点が重要です。

①そのキーワードの検索ボリュームはあるのか?

②そのキーワードの競合の強さはどうなのか?

上記の2つを意識することによって、正しい戦略設計が可能です。

 

①そのキーワードの検索ボリュームはあるのか?

最も重要なことは、本当にそのキーワードに検索ボリュームがあるのか?という点になります。

例えば、「WordPress 魚」という複合キーワードで検索順位1位を獲得しているとします。
しかし、一般的に考えて「WordPress 魚」と検索する人は、あまりいないでしょう。

たとえ、検索順位で1位を取っていたとしても、検索ボリュームが無いと意味が無いのです。

そこで、有料ツールである「月間検索数の取得」を利用しましょう。
月間検索数を取得して、本当に検索されているのかを調べます。

実は、ラッコキーワードで取得した検索キーワードは、過去に検索されたサジェストも表示してしまうため、現在は全く検索数が無いにもかかわらず、表示されることが多々あります。

検索数が直近で0件なのに、表示されるわけですね。

正しく検索数を調査して、実際にボリュームがあるキーワードを攻めるようにしましょう。

Memo
もし、あなたのサイトで「グーグル広告」を出稿している場合は、「キーワードプランナー」を無料で使用することができます。
キーワードプランナーは広告を出稿していない場合でも使用できますが、検索ボリュームが「100〜1000」のように範囲でしか表示されないため、広告を出稿していない場合はラッコキーワードがおすすめです。

 

②キーワード単位の競合の強さを調べる

検索ボリュームを調べた後、次に重要な行動が「競合調査」になります。

なぜ競合調査をする必要があるのか?というと、あまりにも競合が強いと、上位表示できる可能性が低くなるからです。

競合調査の方法は多岐に渡ります。

①検索流入数を調べる

②ドメインランクを調べる

③被リンク数を調べる

④見出しなど構造を調べる

⑤コンテンツ文字数を調べる

上記のような作業が必要になってきますが、例えばドメインランクは別のツールを使用する必要があります。

細かく行う場合は、ある程度競合をリストアップしておく必要があると思われます。

ただ、コンテンツマーケティングを行う上での競合調査で、最も簡単に判断する方法があります。

それは、公的機関のサイトがあるかどうか、です。
Googleは公的機関(国、市区町村のお役所に関わる仕事など)を上位表示させやすい傾向にあります。

特に「YMYL領域」はその傾向が顕著に現れます。
YMYL領域とは「Your Money or Your Life」の略で、健康や幸福、お金など人間の最も重要な人生に関わるキーワードのことになります。

こういったキーワードでは特に「専門家しか上位表示させない」ようなロジックに鳴っているため、上位表示されているサイトがどういったサイトなのか?から判断していくのが、最も早いでしょう。

もし、YMYL領域のキーワードを狙っていて、上位が公的機関で埋まっている場合は、避けたほうが無難だと考えられます。

 

検索ボリュームツールの使い方

最後に、ラッコキーワードのボリュームチェックツールの使用方法についてまとめていきます。

 

まずは、検索キーワードを調べましょう。

 

その後、右上にある「月間検索数を取得する」をクリックしましょう。

 

「月間検索数を取得する」をクリックすると、勝手にキーワードが追加される状況になります。

「取得」をクリックすれば、その時点で検索ボリュームを調査することができます。

画像のような形で検索ボリュームを調べることができます。

ちなみに「CPC」は広告を出向する際の金額の指標になるもので、競合性は端的に言うと広告出稿の際の上位表示ができるかどうかの指標になります。

この2つはSEOには大きくは寄与しない数値になりますが、広告を出稿する際には非常に参考になる数値のため、覚えておくと良いでしょう。

 

まとめ

今回はラッコキーワードの使い方や、ラッコキーワードを使った戦略設計について解説しました。

広告を利用していない場合、Googleの無料ツールが使えない関係でキーワードボリュームの調査が難しくなります。

ラッコキーワードを利用すれば、ある程度簡単にキーワード調査を行うことができますので、積極的に使用していきましょう。

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ホームページは必要?不要?現在の役割を解説

オフライン集客からオンライン主体の集客が一般的になった現代。
コロナ禍以降、オンライン集客の時代の流れはスピードを加速させているように感じます。

オンライン集客の必要性が増す中で、ホームページがもつ役割も多様化してきています。
SNS集客の施策も増えてきており、「そもそもホームページって必要なの?」という疑問がある方もいるようです。

また、従来のオフライン集客の体制を変えることができず、「ホームページで集客しないから…」「ホームページはあるけど、別にそこで集客しないから…」と放置する方もいらっしゃいます。

まずは、ホームページが必要か、不要かを考えてみましょう。
その後、ホームページの役割はどうあるべきか?についても解説します。

 

ホームページは必要?不要?

まずは、根本的な部分からお話いたします。
そもそもホームページは必要なのでしょうか?ホームページの役割は何でしょうか?

結論からお話すると、ホームページは必要です。
私はホームページをビジネスとして制作しているので、「そう言うのは当然だろ!!」と思うかもしれません。

しかし、ホームページの持つ役割を考えれば、必要性が見えてくるはずです!
ホームページの役割は「様々な集客施策の最終到達点であり、意思決定の後押しをするもの」になります。

よく「ホームページから集客しないから、いらないんだよね」と言われる方もいらっしゃいます。
しかし、その考え方は少しズレた視点かもしれません。

なぜなら、ホームページが持つ役割は集客だけには限定されないのです。

 

ホームページが持つ役割とは?

・企業やサービスの顔
・購入前の最終地点、キャッシュポイント
・企業やサービスの解説書
・顧客接点を創造し、育てる

5歳のお子様から高齢の方までスマートフォンで「検索する」現代において、ホームページが無いと企業としての信頼が落ちる時代になっています。

例えば、営業活動をがんばっていても、ホームページが無かったり、ホームページがボロボロの状態だと「この企業はきちんと動いているのかな?」とユーザーは心配になってしまいます。

飲食店などはボロボロの店内でも風情があり良いかもしれませんが、WEBサイトの場合、信頼されるのは「きっちりとしたWEBサイト」でしょう。

ホームページは企業の顔であり、ホームページが存在しない会社は運営自体を心配される時代になっています。
そして、ホームページがボロボロの会社は、信頼を失う時代になってきているのです。

 

ホームページを整えるために最低限やっておきたいこと

ここまでホームページのあり方について、解説してきました。

それでは、中小企業がホームページを整えるために最低限やっておきたいことをお伝えいたします。

大きく分けて3つになります。

  1. SSLをかける
  2. ページ崩れの修正
  3. 終了した事業の削除と新しい情報の更新

上記3つが最低限、信用を失わないために必要になります。

ホームページが古臭い…などもあるかもしれませんが、リニューアルをするには相応のコストが必要です。

その上で、まずは上記3つを対策しておきましょう。

SSLをかける

初めに、これだけは絶対にやっておきたいこととして、SSL対応があります。

SSLとは、WEBサイトにおける最低限のセキュリティ対策です。

お問い合わせフォームの送信やECサイトで商品を購入する際に、個人情報を送信すると思います。

 

その時に、鍵がかかっていないと情報が流出する可能性があるというものです。

(実際に訴訟に発展したケースもあります)

 

ただ「セキュリテイは他でかけてるから…」と言う方もいるかもしれません。

しかし、SSLがかかっていない最大の問題点はURLに「保護されていない通信」とか「このサイトは安全ではありません」などと記載されてしまうことにあります。

現状、9割近いWEBサイトでSSLがかかっていることから、ユーザーはこの表示に慣れていません。

その結果、URLに上記のような記載があると、「このサイトは危ないサイトなのではないか…」と判断され、お問い合わせから遠いのてしまうという結果になります。

 

そういった意味から、最低限SSLだけはかけておきましょう。

基本的に管理をお願いしているWEB制作会社さんや、サーバー会社で設定をすると無料でかけることができます。

ちなみに、SSLが有料のケースもあるので、制作会社さんやサーバー会社に確認してみましょう。

 

ページ崩れの修正

ページ崩れは、ユーザー離脱や信用性の低下の最たる例です。

ブラウザによってページ崩れが発生しているなどのケースもありますので、注意が必要ですね。

 

また、JavaScriptの記述ミスでページにエラーコードが表示されてしまうケースもあります。

そういったことが無いように、日々ホームページのチェックは怠らないようにしておきたいですね。

 

終了した事業の削除と新しい情報の更新

また、営業や商談時のリスクとして、ホームページの情報はきちんと更新・把握しておきましょう。

例えば、商談や営業の時「御社のホームページにはこう書いてあるけど?」と指摘され、「え?そうなの?」となる方は意外に多いです。

 

ホームページを日々確認しておらず、営業担当の方がホームページをあまり見ていない…というケースもあります。

例えば、古いサービスや古いキャンペーンなどが残っていると、商談時に悪い印象を持たれてしまい、破断してしまった…なんてことも。

そういった情報は適宜修正し、なるべく鮮度を保つようにしたいですね。

 

まとめ

当ページでは、ホームページは必要なのか、その役割などをまとめていきました。

もし、ホームページがある場合はこまめに情報を更新して、お問い合わせや商談時に不利にならないように対策を行っておきましょう!

 

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BtoBのホームページで集客するには?基本的な運用方法を解説

現代の集客方法は、オフラインのみではなくオンラインの集客が一般的になってきています。
BtoBの集客といえば、従来はテレアポや飛び込み営業など、オフラインの施策が中心でした。
しかし、現代ではWEBによる集客ができないと、お客様を増やしていくことが難しい時代に到達しています。

WEBによる集客で不可欠な存在として、最も重要とされるのは「ホームページ」です。
当記事では、BtoBのホームページで集客する方法と、運用方法について解説します。

 

集客できるホームページを制作するには?

それではホームページで集客するには、どのように制作すれば良いでしょうか。
また、既にホームページがある場合、どのように修正していけば良いでしょうか。

  • マーケティング的な視点を意識する
  • お問い合わせにつながる構造や施策を行う
  • コンテンツを入れ、SEO対策を行う

上記のような点を意識することで、集客できるホームページへと育っていきます。

まずは、マーケティング的な視点から、それぞれ解説を行っていきましょう。

 

マーケティングを最適化する

まず大切なのは、マーケティング的な視点になります。

・ターゲットを意識して制作できているか
・強みを理解してメインコピーに落とし込めているか

上記のようなマーケティング的な視点が大切になってきます。
それぞれについて、詳しく確認していきましょう。

 

ターゲットを決める

まず大切なことは「ターゲットを意識できているか」になります。

例えば、50代がメインの集客層だったとして、ホームページの色合いがショッキングピンクと水色の組み合わせだったとしたら、どうでしょうか?
「ここ大丈夫かな…?」と不安になりませんか?

上記は極端な例ですが、ターゲット層を決めて、そのターゲットにあったデザイン設計を行っていく必要があります。
特にBtoBは、検討に様々な視点が入るので、適切にターゲットを決めておく必要があるでしょう。

ペルソナを決めて、そのペルソナ一人に売れるような設計を行っておくなども重要です。
例えば、コンテンツマーケティングを行う際、ペルソナを意識していないと、ターゲットの心に響かない文章が出来上がってしまいます。

せっかく作っても無駄になる可能性がありますので、ターゲティングを意識しておく必要があるでしょう。
強みを理解する
ターゲットを決めることと並行して、強みを理解していくことも重要です。
競合他社と比べて、「独自的な強みはどこか」を意識してホームページにキャッチコピーとして入れていく必要があります。

独自性や強みが無い…という方もいるかもしれません。

そこで、3C分析というマーケティングのフレームワークを利用して、分析をしていくことをおすすめします。

3C分析
Customer(市場・顧客)、Competitor(競合)、Company(自社)の頭文字を取って「3C」としています。
強みを知るためには自社を知るだけでなく、顧客や競合他社を知っていく必要があるということになります。

自社だけを見ていると強みは見つからないかもしれません。
しかし、競合他社を分析し、自社が優れている点を洗い出し、顧客にそれが提供できるかを確認していくことで、強みを発見できます。

発見した強みを的確にホームページに入れていくことによって、より魅力的な訴求ができるようになります。

お問い合わせに繋がりやすいホームページとは?
強みを理解し、ターゲットを明確化した後は、実際にホームページの構造を最適化していきましょう。

実は、お問い合わせに繋がりやすいホームページにはいくつかの仕掛けがあります。

 

BtoBでお問い合わせに繋がりやすいホームページの構造

  • サービスや事業について、細かく分かりやすく書く
  • 資料請求ボタンを配置する
  • どのページからでもアクションできるようにしておく

最低限、上記は設置しておくと良いでしょう。
他にも、コンテンツを充実させたり、ホワイトペーパーを作成して配置するなども重要ですが、まずは基本を抑えていきます。

 

サービスや事業について細かく書こう

ホームページはシンプルな方が良いのでしょうか?

テキスト数が多すぎても、あまり見られないよね…という方は多くいらっしゃいます。

しかし、ホームページは「できる限り全て書く」ことを意識する必要があります。
なぜなら、ホームページはサービスについて「全て知ることができ、購入を後押しする存在」になるからです。

どんな会社やサービスでも、紹介文を細かく書いていき、ユーザーがきちんと事業について理解できるようにしておきましょう。

雰囲気だけを意識して、ただデザインをカッコよくするだけでは意味がありません。
それよりも、必要な情報が的確に配置されていて、会社について良く知ることができることのほうが、重要なのです。

しかし、戦略的に情報を載せないことも、1つの手です。
例えば、BtoBの場合、最もお問い合わせに繋がりやすいものが「価格」になります。

戦略的に価格を隠しているサービスも多いため、そのような場合はサービスごとの特色によって決めていくことが重要だと言えるでしょう。

 

資料請求ボタンを配置する

みなさんは、サービスについて深く知りたい場合、どんな行動を行いますか?
お問い合わせの前に、軽く内容を確認しておきたいのではないでしょうか?

その場合に、お問い合わせよりも軽いハードルで「資料請求」のボタンを配置しておくと、お問い合わせに繋がりやすい傾向にあります。

戦略的に最重要の情報をページに載せないでおき、資料請求させて、リードを獲得する。
そこで、問い合わせを行ったユーザーと接点を持ち、最終的な受注につなげる。
資料請求はハードルが低いため、お問い合わせとは別に配置しておきましょう。

どのページからでもアクションを起こせるようにする
また、お問い合わせなどについて、どのページでもアクションを起こせるようにしておきましょう。
お問い合わせをしようと思ったら、どこにそのボタンがあったか分からない…というWEB
サイトがあります。

そういったサイトに当たると、ユーザーは満足度を下げ、離脱に繋がってしまいます。
お問い合わせ導線の整備を的確に行うことはとても重要になります。

 

継続的に運用を行っていく

最後は運用です。

マーケティングの見直しを図ったり、ホームページの導線を最適化したとしても、継続的にコンテンツを入れていかなければ、ホームページは機能を停止させてしまいます。

SEO的にも、継続してコンテンツを入れていかなければ上位表示は難しく、定期的なメンテナンスも必要です。

また、最初に決めたマーケティング施策やホームページの導線設計が本当に当たっているのか?という振り返りも大切です。

たとえプロであっても、一回目に正解を引き当てることは難しいもの。
常にPDCAを回し、検証と改善を繰り返していくことが大切です。

 

まとめ

ホームページでお問い合わせやリード獲得を行うのであれば、まずはターゲットや競合の分析を整理し、強みを理解した訴求を行っていく必要があります。

そして、ホームページの導線を最適化して、ユーザーの問い合わせへの負担感をできるだけ小さくして行く必要があるでしょう。

さらに、最適化されたホームページは常に更新や改善を繰り返し、積極的にPDCAを回していきます。
そのように運用していれば、きちんとお問い合わせに繋がるホームページが完成するでしょう!

 

株式会社セレクテッドではホームページの制作〜運用まで行っております!

株式会社セレクテッドでは、お客様のビジネスに寄り添いマーケティング戦略の立案から、WEBサイト制作・運用までを一気通貫で行っております。

・強みを考えようとしたけど、分からない
・競合分析をしようとしたけど、できなかった
・ホームページの設計が正しいのか分からない
・継続的な運用が難しい

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